0564-65-0323

ご予約・お問い合わせ

AIチャットに質問

blog
ブログ

【目指せ!〝インプラントマスター〟クイズ♪】

今回は久しぶりにクイズをしようと思います!^_−☆

テーマは〝インプラント〟についてです☆
全問正解できるかな??o(^▽^)o
(答えは下にまとめて載せてあります)

Q.1
康生歯科医院のインプラント治療の〝特長〟は何でしょうか?
①寝ている間に手術を終えることができる
②骨造成(骨移植)しなくてもインプラントを入れることができる可能性が高い
③治療期間が最短で3カ月くらいと治療期間が短いケースが多い

Q.2
糖尿病がある場合、どんなリスクがあるのでしょうか?
①インプラントのチタンと糖が反応して腐食することがある
②麻酔薬が全く効かなくなる
③傷の治りが遅く感染症に罹りやすくなる

Q.3
〝インプラント周囲炎〟は自覚症状が出にくいと言われている理由はなぜでしょうか?
①インプラントには神経がないから
②メンテナンス時に薬を塗っているから
③炎症が起きない仕組みだから

Q.4
インプラント治療完了後から、就寝時にマウスピースを入れる必要がある理由は何でしょうか?
①いびきをかくのを防ぐため
②歯垢(プラーク)が溜まるのを防ぐため
③インプラントは歯ぎしりの力をを逃す仕組みがないため、過度な負担で骨が溶けるのを防ぐため

Q.5
康生歯科医院でも行っている〝静脈内鎮静法〟とはどんな麻酔でしょうか?
①注射の麻酔で麻酔の持続時間が長い
②意識はうっすらあるけど眠った状態になる
③意識がなく眠った状態になる









正解を発表します(^o^)/

A.1  ①②③全て正解!
→この問題だけは全部正解にしちゃいました(*^^*)♪
①はQ.5に出てきた〝静脈内鎮静法〟のことで、
オプションとして9割くらいの患者さまが追加されています!
少しでも楽に受けたい、恐怖心のある方はマストですね(^。^)

②③は骨造成をすると、患者さまの術後の術部の負担や治療期間、費用の負担が大きくなってしまうため、5年くらい前から骨造成を回避できるようなインプラントシステムを取り入れています!
ほとんどの方は回避できますが、まれにどうしても骨造成が必要なケースもありますので、事前にCTを撮り診断し、カウンセリングさせていただいています♪(
´▽`)

A.2  ③正解
→高血糖状態は白血球の機能を低下させ、血流も悪くなるため、術後の傷の治癒不全や感染のリスクが深刻になります(>人<;)
重度の糖尿病の方は、内科の先生と対診を取り血糖値をコントロールしてからインプラント手術を行っています!

A.3  ①正解
→天然歯とは違い、インプラント自体には神経がないため痛みが出にくかったり、骨とガッチリくっついているため、インプラントの先端まで骨吸収が進行しないとグラグラするという症状も出にくかったりするため、発見が遅れがちです(
;∀;)
定期的な検診とメンテナンスがとても大切です!

A.4  ③正解
→インプラントは、天然歯にはある歯根膜というクッションがないため、過度な咬合力が直接骨に伝わり骨吸収が起きやすいため、インプラントを守るためにマウスピースが必要ですp(^_^)q
天然歯にとっても、歯ぎしりから守ることができ歯周病の進行を予防することができます(^-^)v

A.5  ②正解
→〝静脈内鎮静法〟とは、眠った状態ではあるが先生の呼びかけに答えることができる、うとうとした状態を作り出していきます。
わかりやすく言えば、お酒を飲んで眠ってしまっている状態です(o^^o)
目が覚めたらインプラント手術が終わっていて、術中の記憶もなく「とても楽だった!」と言われる患者さんが多く、オススメのオプションです!

皆さま、インプラントマスターになれましたでしょうか?(^O^)簡単だったかな笑

何かわからないこと、不安なことなどご相談がありましたらお気軽にご連絡くださいね!
無料相談も受け付けていますよ(^_−)−☆

康生歯科医院