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【418記念日にやりたいこと☺︎】

今日は、カレンダーを眺めていて「おっ、これは書かねば!」と思った記念日についてお話しします(o^^o)

来月、4月18日は何の日かご存知ですか?

語呂合わせで『よ(4)い(1)歯(8)』の日なんです!o(^_-)O

「良い歯の日」ってそもそも何か?というと…

正直なところ、私も歯科衛生士になるまでは全然知らなかったのですが(そういえば小学校の集会で保健の先生と保健委員がイベントをやってたかも…くらいで(^_^*)苦笑)

実はこれ、日本歯科医師会が1993年に制定した、とっても歴史のある記念日なんです。

厚生労働省と一緒に進めている『8020運動』(80歳になっても20本以上自分の歯を保とうね!という運動)の一環として作られました。

30代・40代になると、周りでも「最近、歯ぐき下がってきた気がする…」とか「冷たいものがしみるんだけど…」なんて話題が増えませんか?(私も同世代なので、その悩み、痛いほどわかります!(*^^*)笑)

この「良い歯の日」は、そんな私たちが改めて自分の口の中と向き合う、絶好のタイミングなんです(^o^)/

「歯が1本くらい悪くても、反対側で噛めばいいし」なんて思っていませんか?…それ、実はちょっと危険なサインかもしれません!∑(゚Д゚)

最近の研究では、お口の中の健康(特に歯周病)が、全身の健康にダイナミックに関わっていることがわかっています。

●糖尿病との関係: 歯周病がひどくなると、血糖値のコントロールが難しくなる。

●心疾患の血管トラブル:
歯周病菌が血管に入り込んで、動脈硬化を促進させることも。

●認知症のリスク: しっかり噛める人ほど、脳が活性化されて認知症になりにくい。

「ただの歯ぐきの腫れ」だと思っていたものが、実は体全体の不調につながっていたかもしれない…と思うと、〝ゾッ!〟としますよね……((((;゚Д゚)))))))

もっと詳しく、プロフェッショナルな情報を知りたい!という方は、ぜひ『日本歯科医師会の公式ホームページ』を覗いてみてくださいp(^_^)q

動画もあってすごく分かりやすく、いろんな情報が載っていてとてもオススメです♪(〝紙兎
ロペ〟とのコラボ動画はとても面白くて最高でした!♪( ´▽`))

https://www.jda.or.jp/lp-kamiusagi-2025/
↑↑リンクはこちらから↑↑

さて、ここからは本音トークです(^。^)

「痛くなってから行く!」はもう卒業しませんか??╰(*´︶`*)╯

若い頃は、歯医者さんって「痛い時にしぶしぶ行く場所」でしたよね。でも、大人になった今こそ、その考えをアップデートしちゃいましょう!

1. セルフケアだけでは限界がある

毎日しっかりブラッシングしているつもりでも、どうしても「磨きグセ」ってあるんです。特に歯と歯の間や1番奥の歯など…そこには、数ヶ月もすればカチカチの「歯石」になってしまいます。こうなってしまうと自分ではもう取れません(*_*)

2. 「予防」はコスパもタイパも最強

虫歯がひどくなってから治療すると、回数もかかるし、お財布にも優しくない…。でも、3ヶ月に1回くらいの定期健診で〝クリーニング〟をしていれば、もしトラブルが見つかっても初期段階でサクッと終われます(^_^)v

3. お口の「美」もキープできる

プロにクリーニングしてもらうと、着色汚れ(茶渋やコーヒー、ワインなど!)が落ちて、本来の歯の白さが戻ります。歯がツルツルになると、それだけで気分が上がるし、口臭予防にもなって一石二鳥です!o(^o^)o

【まとめ】今年の春は「歯科健診」を習慣に!

4月18日の「よい歯の日」をきっかけに、まずは自分のお口の中に関心を持ってみてくださいo(^_-)O

「そういえば、最後に歯医者に行ったのいつだっけ?」

「最近、フロスを通すと血が出るな…」

そんな小さな気付きから行動に移すことで、10年後、20年後の人生が変わります!何でも美味しく噛めることが高齢になった時にどれだけ幸せと感じることなのか、大勢の患者さんをいつも診ていて私が思うことです(o^^o)

知識をしっかりつけて、プロの力を上手に借りる。これこそが、大人の賢いセルフケアです!o(^_-)O

「よし、久々に診てもらおうかな!」

そう思った方は、ぜひお気軽にお電話やWebからご予約をお願いします(^-^)

痛くない時のメンテナンスは、エステに行く感覚でリフレッシュできると思います♪

康生歯科医院