0564-65-0323

ご予約・お問い合わせ

AIチャットに質問

blog
ブログ

【抜いちゃダメ!抜歯即時インプラントのメリット】

虫歯や歯周病などが進行し、「残念ですが、この歯は残すことができません」と診断されてしまったとき、本当にショックですよね😢

「歯を抜いた後、どうやって食事ができるようになるんだろう…」「何度も痛い思いをするのは嫌だな」と不安になる方も多いと思います。

そんな時に、治療の選択肢の1つとしてぜひ知っておいていただきたいのが『✨抜歯即時インプラント✨』です

今回は、康生歯科医院のインプラント専門YouTubeチャンネル、

〝てっちゃん先生のインプラントチャンネル〟でも詳しく解説されている内容をもとに、治療のメリットや大切な条件について、わかりやすくお伝えしていきます!

1⃣ 抜歯即時インプラントとは?最大のメリット

通常、インプラント治療を行う場合、歯を抜いた後は、傷口が治り顎の骨が回復するまで数ヶ月待ちます。その後、改めてインプラントを埋め込む手術を行います。

これに対して、抜歯即時インプラントは〝歯を抜く〟のと〝インプラントを入れる〟のを、同日の1回の手術で行う治療法です。

この治療には、お口の健康を守る上で非常に大きなメリットがあります。

✅顎の骨が減るのを防ぐ

実は、人間の顎の骨は、歯を抜いてそのまま放置しておくと、少しずつ吸収されて痩せてしまいます。

抜歯と同時にインプラントを埋め込むことで、この骨の減少を抑え、より自然で美しいお口元を維持しやすくなります。

 ✅体への負担と治療期間の軽減

手術の回数が減るため、体への負担が軽くなり、インプラント治療が終わるまでの期間も短縮できます。

 

2⃣誰でもできるの?治療ができる条件とできないケース

「そんなに良い治療なら、抜歯する時は絶対にそれがいい!」と思われるかもしれません。しかし、医療の安全性と確実性を最優先に考えた場合、どなたでも受けられるわけではありません。

【治療ができる条件】

✅十分な骨の量があること

インプラントを入れた際〝初期固定〟といって、ネジが骨にがっちりと強く固定される必要があります。家を建てる時に、しっかりとした硬い地盤が必要なのと同じ原理です。

【できないケース(歯を抜いた後、骨ができるまで待つ必要があるケース)】

 ✅歯の周りの病巣(感染)が大きすぎる場合

 ✅インプラントよりも大きな骨の欠損がある場合

このようなことがレントゲンやCTで確認された場合は、無理にインプラントを入れることはしません!

まずは抜歯を行って感染源をきれいに取り除き、〝骨が自然に治癒して出来上がるのを待つ(2〜3ヶ月程度)〟必要があります。

安全な地盤ができるのを待ってから治療を進めるのが、康生歯科医院の治療方針です✨

 

3⃣皆様への大切なアドバイス『抜歯を急がないで!』

最後に、現在「歯を残せない」と言われて悩んでいる方に、とても大切なアドバイスがあります!

それは〝安易に歯を抜いてしまう前に、まずはインプラントの可能性も含めて診断を受ける〟ということです!

「痛いから」「他の医院で抜くしかないと言われたから」と慌てて抜いてしまうと、いざインプラント治療を受けようと思った時に、骨の状態が変化していて『抜歯即時インプラント』の好条件を逃してしまうことがあります💦

抜歯をしてからのタイムラグが少ないほど、治療の条件は良くなる傾向にあります。

「この歯はもうダメかもしれない」と思ったら、まずは抜いてしまう前に、ぜひ一度お早めに康生歯科医院へご相談ください😊

最新の設備で現在の骨の状態や病巣の大きさをしっかりと精密検査し、患者さまにとって一番負担が少なく、将来長くしっかり噛める最善の治療法を一緒に考えていきましょう

不安なことや、ちょっとしたことでも疑問があれば、いつでもお気軽にお声を掛けてくださいね😉

 

🎥YouTube

《てっちゃん先生のインプラントチャンネル》
●抜歯即時インプラント できる条件とは?
康生歯科医院