0564-65-0323

ご予約・お問い合わせ

AIチャットに質問

blog
ブログ

骨造成は本当に必要?体への負担を最小限にする最新術式!

インプラント治療を検討する際、避けては通れない話題の1つが〝骨造成(こつぞうせい)〟です!

カウンセリングで「骨が足りないので、まずは骨を作る手術から始めましょう」と言われ、不安を感じた方も多いのではないでしょうか💦

「骨を作る」と聞くと、なんだか大がかりな気がしますよね!実際、その直感は間違っていません。

今回は、骨造成のリアルなデメリットと、当院が提案する『なるべく骨造成をしないインプラント治療』についてお話しします。

 

まず〝骨造成〟とは?

インプラントを埋め込むための土台となる骨が足りない場合に、人工骨や自分の骨を移植してボリュームを増やす手術のことです。

確かに必要なケースもありますが、患者さまにとっての負担は決して小さくありません。

【骨造成の4つの大きなハードル】

【当院が「骨造成をなるべく避ける」理由】

私たちは、患者さまの身体的・経済的負担を最小限に抑えることが、最良の医療だと考えています。

そのため、

「骨を増やす」のではなく、✨「今ある骨を最大限に活かす」✨システムを取り入れています。

1. インプラントを埋入する「タイミング」の見極め

骨がなくなってから作るのではなく、骨が減る前に処置をする。これが鉄則です。

• 抜歯即時埋入: 歯を抜くと同時にインプラントを埋入します。骨が吸収(減少)するのを防ぎ、治療期間も短縮できます。

• 待時埋入: 抜歯後の治癒を待ちつつ、骨が最適な状態になった瞬間を逃さず埋入します。

2. 精密なシミュレーション

CTデータに基づき、骨が薄い場所でも角度や位置をミリ単位で調整。骨がある場所を狙って埋入するテクニックを駆使することで、難しい症例でも骨造成なしで対応できるケースが多々あります。

「骨がないから無理」と断られた方へ🖐️

他院で「骨が足りないから治療できない」「高額な骨造成が必須」と言われた方も、諦めるのはまだ早いです。

もちろん、安全のためにどうしても骨造成が必要なケースはありますが、最新の術式やデバイスを用いることで、そのリスクを回避できる道が見つかるかもしれません。

「なるべく痛くない、腫れない、そして早く噛めるようになりたい」

そんな当たり前の願いに、私たちは真摯に向き合います。

骨造成への不安がある方、難症例と言われた方は、ぜひ一度当院のカウンセリングへお越しください。

インプラント治療は、これからの人生を美味しく楽しく過ごすための投資です。納得のいく、負担の少ない方法を一緒に探していきましょう!

康生歯科医院